昨日は月に一度の関西ウクレレサークル(通称:関レレ)の例会の日。なんと記念すべき通算100回目の例会。ついでに参加者も100人を超えた...ちょうど100人だったら良かったのにとかは言いっこ無しの方向で(笑)
今では最古参となったひげ×ひげの向かって右の人(=aecg氏)が全例会の記録一覧表を作成してくれていた。
第1回目は1998年8月16日(←誰が何と言っても第1回目!)。
ボクの初参加はいつだろう…2003年の9月だ。第58回目だって。
そんな風に眺めていると、みんなの前で「この日のために練習してきました」ってドキドキしながら発表した日のことや初めてインストラクションをさせてもらった日、そして初めて幹事を任された日のことを思い出す。
きっと他の人たちも色々なことを思い出したんじゃないでしょうか。またこれからも沢山の思い出が作られて行くと良いですよね。
さて、例会。いつもとは趣向を変えて、その日の練習の成果の発表は2次会までおあずけ。
ボクはTacさん(今月の幹事さん。本当にご苦労様でした♪)のハワイアンコースを選択。
かなりカッコ良いストラミングの講習と、拷問のようなアップストロークのみの弾き語り。フラソングの物語性を更に盛り立てるお洒落なバリエーションにとんだヴァンプも教えて頂き、フラ伴志望のボクとしては大変勉強になる講座でした。
全体練習はひでさんによる“Noho Paipai”。最近の2次会で欠かせない曲なので、是非みんな歌えるようになろう!ってことで取り上げられた課題。ハワイアンに縁のない人には慣れないハワイ語で大変だったでしょうが、でもああやってひたすら...ひたすら唄い続けてモノにするしかないんです(笑)
で、2次会。コース別練習の発表時にはそれぞれの参加者全員がステージに上がりました。普段めったに人前で発表しない人にはかなり刺激的な経験になったんではないでしょうか。上手くなるには人前で演奏することが一番です。間違っても良いんです!ボクは間違えなかったことなんて1回も無いんですから。ウクレリアンには間違いを指摘する人なんて居ないから...やり遂げたら笑顔で迎えてくれる人ばかりです(ボクはハグで迎えますが)。是非もう一度ステージに上がって日頃の練習の成果を披露しちゃって下さい!
各コース発表は様々な趣向が凝らされていて、もうすっかり演奏会モードでしたね。参加された皆さんの頑張りはもちろん、指導されたインストラクターの皆さんのセンスに脱帽です。
幹事&副幹事さん、企画委員長、受付のサポートをして下さった方々。そしてもちろん例会及び2次会に参加された皆さん...どうもお疲れさまでした。そして、ありがとう!
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